学校法人 駒沢学園

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財務情報

平成18年事業報告

法人の概要
設置する学校の内容(学部・学科・入学定員・学生数等)の状況  >>
事業の概要
平成20年3月14日 理事会第2号議案「平成20年度事業計画について」において議決された案件について、おおむね計画通り実施された。
平成21年9月竣工予定の「八十周年館」は平成20年8月着工以来、順調に工事が進んでおり、予定通り完成する見込となっている。
各学校の教育活動について
大学院
(1) 臨床心理学専攻に対し、臨床心理士養成に関する指定継続(平成21年4月1日より6年間)が承認された。
(2) FD活動として初めて公開授業を大学院で実施した。
(3) 仏教文化専攻と臨床心理学専攻が「日本的アニミズムの現代」について共同研究を行った。
大学
(1) 人間健康学部 健康栄養学科
平成20年10月 設置認可
平成21年3月 管理栄養士施設として指定
(2) 補助金関係
➀教育・学習方法等改善支援経費
イ)建学の精神に基づく教育活動、地域活動の「仏教文化センター」構想(新規 20〜22年)
ロ)三位一体(授業アンケート及び自己評価報告本・学内公開授業・授業録画)による相乗効果を目指すFD活動(新規 20〜22年)
その他3事業が前年度より継続された。
➁高度情報化推進事業
グラフィクアート実習室 クロスメディア演習システム(新規20〜22年)
➂外国大学との学生の交流支援
アユタヤ・ラチャパット大学との学生の交流(新規20年)
尚、特色GP「自主自立を促すための面倒見ある教育」及びサイバーキャンパス整備事業補助金は20年度にて終了した。
短大
(1) 食物栄養科 学生募集停止
(2) 補助金関係
教育・学習方法等改善支援 経費
イ)保育者養成における人体・音楽・造形表現を通して学生及び教員の人間関係形成力育成に関する研究(新規20〜22年)
その他2事業が前年度より継続された。
中学・高校
(1) 教育活動
平成20年度は主体的に学習計画を立てて、進路実現ができるよう指導した
➀仏教行事への主体的な取組み
➁LIP(Learning Improvement Program)の開始
➂夏期合宿 冬期セミナーの実施
➃経済支援による派遣留学制度を整備し、中学生2名が実施、高校生1名は1年間の予定で実施中
➄クラブ活動の活性化のため、特別強化クラブを指定した
幼稚園
(1) 教育目標とテーマ
「みほとけさまのおしえを守り、からだも心も健康で明るく元気な子どもを育てます」を目標とし、今年度は「自分でえらびきめたことは、最後までやりとげられる」とした。
(2) 定例行事・子育て講座・未就園児教室・短大との連携等
例年通り、積極的に実施した。
(3) 施設・設備について
創立80周年記念事業として園舎内の全面リニューアルを実施した。
計画とおり実施された概要について
建 物

CAD室移動に伴う教室改修工事

本館食堂及び学生ホール会改修工事
キャンパスショップ(コンビニ)設置に伴う工事
実験実習館棟改修工事
本館1階事務所改修工事
中高事務部移設改修工事
記念講堂吊り物設備工事
構築物
屋外排水設備工事
中高テニスコート改修工事(大短共有化)
教育研究機器備品
高校パソコン機器
大短図書館電動書架機器設置
電子掲示板システム
データ共有システム
健康栄養学科新設に伴う設備(実験器具等)
健康栄養学科新設に伴うパソコン機器
プリントサーバーシステム
サイバーキャンパスシステム
その他の機器備品
本館食堂改修に伴う設備備品
入試センター移設に伴う備品
本館1階事務室改修工事に伴う備品
中高事務部移設に伴う備品
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